語学力不足が原因でワーキングホリデー中に仕事が見つからない?解決策を紹介

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2024/04/15

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語学力不足が原因でワーキングホリデー中に仕事が見つからない?解決策を紹介

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2024/04/15

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ワーキングホリデーは海外の文化や言語に触れながら経験を積む絶好の機会です!ですが海外での仕事探しは語学力不足がハードルとなり、困難な場合があります。ワーキングホリデーで「こんなはずではなかった…」と後悔しないよう、しっかり事前準備をしておきましょう!ワーキングホリデーでの仕事探しの現状や、解決策について紹介します。

\ワーキングホリデーを無駄にしない/
おしゃれな付箋風リンク  part.1:ワーホリ後のキャリアとは?          おしゃれな付箋風リンク  part.2:ワーホリ帰国後のキャリア形成を有利にするには おしゃれな付箋風リンク  part.3:仕事探しを有利に進めるポイント       

ワーキングホリデーで仕事がない?!立ちはだかる語学の壁

日本がワーキングホリデーで協定を結ぶのはカナダや英国、韓国など29カ国・地域。滞在可能な期間は国ごとに異なりますが、単なる観光や留学と異なるのは、現地でビジネス経験が積めるという点です。

ですが、ワーキングホリデーに行ったものの現地で仕事がなく、生活資金が底をつき帰国を余儀なくされるケースも、残念ながら少なくありません。

ワーキングホリデーで不安なことは?という問いに、約54%の人が「語学レベル」と回答したデータもあるように、語学力不足は多くの人が抱える問題です。語学力不足はワーキングホリデーでの仕事探しにもダイレクトに影響を及ぼします。

語学力不足が仕事探しに与える影響

ワーキングホリデーで現地の仕事を見つけるには、現地の人々とのコミュニケーションが不可欠です。

海外での仕事の探し方で一般的なのが、友達からの紹介や、掲示板での応募です。語学力不足で現地の人と交流できず仕事を紹介してもらえない、掲示板での募集が理解できず応募できないなど、大きなハードルになることがあります。

また、履歴書や職務経歴書の作成、面接時の自己紹介、質問への適切な回答など、すべてが語学力を要求される場面です。語学力不足のままでは不適切な表現や誤解を招く可能性が高まり、優れた仕事の機会を逃すことになりかねません。

アフターコロナで、ワーキングホリデービザを取得する人は急増しました。オーストラリアでは、ワーキングホリデービザを取得している日本人はビフォーコロナの8倍以上となります。つまり、現地での人手不足は緩和されつつあり、採用の競争率が激化しているのです。これまでは語学力不足でも問題なく就職できた職種も、採用されるのが難しい傾向にあります。

語学スキルがないと稼げない!?

ワーキングホリデーで経験した苦労は何?という質問に、「想定よりもお金が稼げなかった」と答えた人は60.7%で最多というデータがあります。

事前にもっと英語を勉強するべきだった…と後悔する人が多く、仕事探しに語学力不足が影響を与える事がよくわかりますね。

また、X(旧Twitter)ではこのようなポストもありました。

うちにも日本人の方の応募来たけど、
レジュメの英語力だけで
オーナーに落とされてたから
職種によるだろうけど本当に英語大事。

いくら仕事で、学歴あってフットワーク軽くても、
会話を毎回聞き返されてたら同僚やお客様と円滑にコミュニケーション取れる方が重要視される😢
特にホスピタリティ。

参照:https://x.com/aya_aja_aj/status/1657255258387783681

ワーキングホリデーでスムーズに仕事を見つけるには、英語力が鍵になるのは間違いなさそうです。

日本食レストランですら、ある程度の英語ができないと日本人以外の接客ができないという理由で採用を見送られたケースもあるようです。

また、語学力不足は給料にも影響を及ぼします。

実際に、ワーキングホリデーへ行って仕事をした人に、英語力が給料に影響すると実感しましたか?と質問したところ、なんと95%以上の人が「かなり実感した」「やや実感した」と回答!

せっかくワーキングホリデーで仕事が見つかっても、語学力不足が原因で低い給料で仕事をするのは避けたいですよね。

ワーキングホリデーの仕事探しで失敗しないために出来ること

ワーキングホリデーでの仕事探しで失敗しないために、事前準備をしっかり行いましょう!

語学力不足でも応募できる仕事は既に同じような人からの応募が殺到しています。その中でしっかり就職を勝ち取るためには、やはり語学力が必要です。

ワーキングホリデーの仕事探しで失敗しないために出来ることはどんなことがあるのでしょうか?考えられるのはこの3つです。

  • 事前に語学留学で語学力を底上げする
  • ワーキングホリデーで語学学校にしっかり通う
  • 就業先までサポートしてくれるエージェントを選ぶ

それぞれ詳しく見ていきましょう!

事前に語学留学で語学力を底上げする

ワーキングホリデー前に短期の語学留学をして、英語力をアップさせる方法は今とても人気です。中でも多いのがフィリピン留学で、物価が安いので欧米の半額ほどで留学することができます。

また、フィリピン留学はマンツーマンレッスンが主流で英会話量が多く、質問しやすい環境のため、語学力アップに期待できます。期間も4週間~8週間と短期なプランが多いです。

ワーキングホリデーで語学学校にしっかり通う

ワーキングホリデーで渡航後、まずは語学学校に通う人がほとんどですが、ここで費用を安く抑えようと通う期間を短くしたりするのはNGです。まずはしっかり現地の人とコミュニケーションが取れるようになるまでしっかり語学を学びましょう。

ワーキングホリデー中の仕事探しは語学学校で掲示板をチェックするところから始まります。語学学校をしっかり選定し、通うことでワーキングホリデー中の仕事も見つけやすくなりますよ。

就業先までサポートしてくれるエージェントを選ぶ

ワーキングホリデーサポートエージェントの中には、就業サポートを行ってくれるところもあります。絶対にワーキングホリデー中に仕事をしたい、という方はエージェントに頼るのも良いですね。

また、現実的な就業サポートをしていないエージェントでも、相談に乗ってくれ有益なアドバイスをもらえることもあります。面接の受け方について相談したり、履歴書の添削をお願いするなど、エージェントに声をかけてみましょう。

「ワーキングホリデーについて質問する」より、お問い合わせフォームが開きます。ワーキングホリデーについての質問であることを明記してください。弊社提携のエージェント【ワーホリキャリア.com】にお繋ぎいたします。
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💡
POINT
ワーキングホリデーに先立ち、リゾートバイトを経験することで語学力を向上させることができます!リゾート地では外国人観光客も多く、語学力アップも期待できます。さらにアルファリゾートなら、無料でオンライン英会話レッスンが利用できます!

ワーキングホリデー中にどんな仕事があるのか

実際に、ワーキングホリデー中にどんな仕事に就けるのでしょうか?日本のようにリクルートサイトが充実している国は少ないので、海外で仕事を探すことは決して簡単ではありません。

ワーキングホリデー中にどんな仕事があるのか紹介します。

カフェやレストランでの接客業

海外で人気の仕事はカフェやレストランなど、飲食店のサービススタッフです。

仕事を見つけやすく、チップ文化で稼ぎやすいのも人気の理由です。

現地の人とコミュニケーションを取る必要があるためそれなりの語学力を求められますが、その分仕事をする中で語学力を上げていくことができますね。

ツアーガイド

観光にも人気なエリアでは、日本人向けのツアーガイドのお仕事もあります。もちろんみえるお客様は日本人なので、日本語を使う場面も多いのですが、空港やホテル、レストランなどでチェックインやオーダーを代行する際には語学も必要となります。

ガイドとしてその国や地域について詳しくなるほか、色々な観光地へ仕事で行けるのも魅力ですね。

オフィスワーク

日本でもオフィスワークをしていたから、海外でも同じフィールドで仕事をしたい、という方にはオフィスワークも人気があります。

就職先はおおむね、郊外より都市部の方が募集の確率が高く、例えばオーストラリアならシドニーやメルボルンなどの商業都市に募集が集中する傾向です。日本に比べると圧倒的に募集枠は少なく、1/3程度です。仕事ではスタッフ間のコミュニケーションが必要なため、中級レベル以上の語学力が必須になります。

ベビーシッター

海外では法律上、子供を一人でお留守番させられないため、ベビーシッターはかなり需要のあるお仕事です。未経験でもOKで、時間も数時間から住み込みで働く場合まで様々。子供の年齢によって難易度も必要な語学力も変わります。

また、ベビーシッターと同様にオーペアやナニーという仕事もあります。

どちらも同様に子守をする仕事ではありますが、オーペアはお給料の代わりに家賃免除で住居を提供してくれる、ナニーは子供の教育も請け負う面があるなどそれぞれ異なります。

ワーキングホリデー中の仕事の探し方は?

日本では、転職エージェントに登録したり、求人サイトで探せばすぐに仕事を見つけることが出来ますが、海外ではどのような方法が主流なのでしょうか?

前述のように、日本のようにリクルートサイトが充実している国は少ないため、ワーキングホリデー中の仕事探しが難航している人もたくさんいます。

求人サイトや掲示板で探す

一番オーソドックスな方法は、現地のアルバイト求人サイトや、掲示板で求人を探す方法です。ネット環境があればいつでも最新の情報が取得できるため、スキマ時間に行うこともできます。

また、日本ではあまり馴染みがありませんが張り紙スタイルの掲示板でスタッフを募集しているオーナーもいます。現地の語学学校や、スーパーマーケットなどに設置してある場合が多いので、探してみましょう。

この探し方は以下にたくさん応募するかが採用のカギになります。

応募しても企業から返信が来ないことも多々ありますので、諦めずに応募し続けましょう!

知人からの紹介が一番強い

ワーキングホリデー中のお仕事探しは、現地のコミュニティで、知り合いから仕事を紹介してもらうのが一番効率的です。オーナーも、知り合いからの紹介ということで安心して採用率がたかくなりますし、紹介だけでスタッフを採用しているところも多いです。

仕事を探していることを周囲にアピールすること、交流するコミュニティを広げて行くのがポイントです。

飛び込み応募は効率が悪いかも…

気になるカフェやショップに「仕事をさせてください!」とレジュメ(履歴書)持参で自分を売り込む方法もあります。日本だとまず考えられませんが、海外では珍しくありません。

お店の雰囲気が自分好みだったり、立地的に通いやすいなどの理由で、どうしてもここで働きたい!という場合には飛び込みで雇ってもらえないか聞いてみるのも良いですね。

タイミング良くスタッフ募集中であれば、すぐに仕事をもらえることもあります。

ただ、オーナーが不在がちなことや、スタッフが充足している場合も多いため効率が悪いのが難点です。

まとめ

夢と希望がつまったワーキングホリデーですが、現実は語学力不足がネックとなり、なかなか仕事が決まらない…という現実があります。そうならないためにも事前に語学留学で語学力を底上げする、ワーキングホリデーで語学学校にしっかり通う、就業先までサポートしてくれるエージェントを選ぶなど対策を取りましょう。

また、仕事の探し方は求人サイトや掲示板で探すほか、知人から紹介してもらうのも効率的でおすすめです。現地での仕事をしっかり確保して、ワーキングホリデーを有意義に過ごしてくださいね。

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「ワーキングホリデーについて質問する」より、お問い合わせフォームが開きます。ワーキングホリデーについての質問であることを明記してください。弊社提携のエージェント【ワーホリキャリア.com】にお繋ぎいたします。