アルファリゾートスタッフVS社員対談-vol2|リゾートバイトならアルファリゾート

アルファリゾートスタッフ VS 社員対談

Interview

マレーシア人が日本の温泉旅館
で仲居さんにチャレンジ!

今回は、はるばるマレーシアから群馬
県草津にある老舗温泉旅館で、仲居と
して日々奮闘している萧さんと対談を
しました!リゾバを通して出逢った人
と人の繋がりの大切さ・温かさのエピ
ソードを語っていただきました。

  • 群馬県 草津温泉
  • 萧 興治さん (24)
  • 出身:マレーシア
  • 趣味:クラシック鑑賞
Vol.02

日本でリゾートバイトをしてみようと思ったきっかけは何でしたか?

マレーシアで学費を貯めようと思っても、あまり思うように貯まらなかったので、日本で住み込みで働けるリゾバの方が貯まるかなと思いやろうと思いました。また日本の文化を学べることや観光地に行けるというのも魅力に感じました。

日本での生活は実際どうですか?大変だったこととか・・

初めて日本に来て、身の回りの準備や手続きに苦労しました。あと敬語で至らない部分が多くあり、先輩に教えてもらいながら覚えました。あと勤務開始の10分前くらいに余裕をもって出勤するのも日本特有の暗黙のルール?で驚きました。

仲居さんの仕事で学んだことやエピソードがあったら教えて下さい。

仲居は接客部門において全て任されると思っていましたが、食事出しをする人、布団敷をする人、中番の人と色々なセクションに分かれていることは働くまで知らなかったです。
また仕事はもちろん館内のことや草津周辺のことも覚えないとお客様に聞かれても答えられないので、学ぶ姿勢がないと大変かと思います。

仕事をしていて大変だったこと・辛かったこと・失敗談などあれば教えて下さい。

時間管理が一番大変でした。日本人は時間にシビアな為、お客様を待たせてお叱りを受けることもありました。
また敬語で苦戦したり、料理の説明時に途中で躓くと焦って無口になったりもしてしまいました。
失敗をする度にメモを見直したり、先輩に聞いたりして失敗をしないように気をつけました。

日本と地元のバイトの違いは何ですか?

マレーシアでは時間にもゆるく、日本はきっちりしている印象です。
海外ではほとんどマニュアルがありそれを見て覚えるのですが、日本は聞いてメモを取り覚えるというスタンスで最初は慣れなかったです。

草津での生活や住み込み寮での生活はいかがですか?

寮が社宅なので、困ったことがあれば助けてくれたり、相談にのってくれる人が近くにいるので、安心して生活が出来ています。

中抜け休憩・お休みの日はどのように過ごしているのですか?

スーパー行ったり、外湯巡りをしたり、図書館に行って勉強などもしています。
街も人が多く活気があり、店の前で饅頭を配ってるおじさんがいるんですが、その方と仲良くなったり心温まる雰囲気がとても好きです。

今後の抱負を聞かせてください。

仕事においては、現状に満足していては飽きてしまうので、色んなことを吸収し学び、色々な仕事を任されチャレンジをして成長をしていきたいです。
またプライベートに関しては、将来建築の仕事を志望しているので、草津の街並、色々な建物を見て勉強していきたいです。

これから日本に来てリゾートバイトをしようと考えている方へメッセージを。

日本には海外では感じることのできないおもてなしや、礼儀、作法があり、とても勉強になります。
最初は慣れない土地で不安を感じたり苦戦をしたりもすると思いますが、日本の先輩方がしっかりフォローや教えてくれたりもするので安心して日本に来て下さい。

草津・仲居さんの一日の仕事の流れ

有馬・仲居さんの一日の仕事の流れ

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